8月22日(金)のふれ踊り(前夜祭)から、8月23日(土)8月24日(日)まで3日間、第66回東京高円寺阿波おどりに出演しました。今年ものべ1万人の踊り子、100万人の観客が集結し、観熱あるイベントとなりました。
8月23日(土)には、友好連である徳島の有名連・藝茶楽からおよそ20名に参加いただき、いつもとは違う東洲斎の演舞を見ていただくことができました。その夜に行われた中打ち上げでは、貴重なお話からたくさん学びを得られたり、たくさん笑ったりと本当に素晴らしい一日を過ごすことができました。藝茶楽の皆さん、本当にありがとうございました。
迎えた最終日、8月24日(日)には、座・高円寺の舞台での出演がありました。野外で披露される印象の強い阿波おどりですが、舞台での演舞も魅力のひとつ。いつも袖から観客席を見ると、身が引き締まる思いです。1年間かけて練り上げてきた構成を、心を込めてやり切りました。東洲斎のしっとりとしたしなやかさと、思わず心踊る華やかさの両面を味わっていただけていたら嬉しいです。
また、なんと今年も20:00の演舞終了を中央演舞場で迎えることに。カウントダウンのアナウンスが終わるとともに、まばゆい光と桟敷や沿道から湧き立つ観客の声に包まれて、最高の3日間の締めくくりとなりました。
応援に駆けつけてくださった藝茶楽の皆さま、運営やボランティアの皆さま、そして何より見にきてくださった方々に心よりの感謝を申し上げます。
また来年、パワーアップした東洲斎を楽しみにお待ちいただけたら幸いです。






