東洲斎とは



『楽しく踊ろう』を合言葉に集まった高円寺の古参達13人が核を中心に平成20年に結成。


東洲斎写楽の奥深さに阿波踊りの奥深さが似ている。


そんな気持ちが連名となりました。


連員のほとんどが『夫婦・親子』でと家族ぐるみで参加されている、和気あいあいとした連です。


技術はもちろん、人と人との繋がりを大事に踊り続けてまいります。



「阿波の殿様、蜂須賀さまが今に残せし阿波踊り」



幻の浮世絵師、東洲斎がまた新たな画を書き出す。




会長 連長 副連長 副連長
中村慶輔 小川香織 富田剛史 河口奈美





パート紹介


女踊り



白色と紺色、二色の着物に差し色で赤を加えた衣装を着て、粋でしなやかに踊ります。




浴衣踊り



藍染めをイメージした藍色の浴衣に隈取と三枡をあしらった衣装です。抜群のチームワークで踊ります。




男踊り



  少数精鋭ながらも自由奔放に踊ります。



子ども踊り



小学校6年生までまでの子どもたちで、いつも元気で笑顔いっぱいに楽しく踊っています。



鳴り物

鉦、篠笛、三味線、大太鼓、締太鼓、樽などで構成され、ぞめきはもちろんのこと、新しい音にも挑戦しています